※2026年7月14日に内容を見直し、加筆・修正しました。
※本記事にはプロモーション(PR)を含みます。1. はじめに
この記事では、力を抜いて体を小さく動かす軽い運動を、 便宜上「ブラブラ体操」と呼んでいます。
長時間同じ姿勢が続いたときや、少し体を動かして気分転換したいときに、 特別な道具を使わずに行えます。
痛みを我慢したり、大きく振り回したりする必要はありません。 体調に合わせて、無理のない小さな動きから始めましょう。
2. こんなときの小さな動きに
- デスクワークや運転などで、同じ姿勢が続いたあと
- 家事や仕事の合間に、少し体を動かしたいとき
- 運動を始める前に、体の様子を確かめたいとき
- 立ちっぱなしや座りっぱなしをいったん中断したいとき
ブラブラ体操は、病気やけがを治療するためのものではありません。 痛みやしびれなどの症状がある場合は、体操だけで済ませず、 必要に応じて医療機関へご相談ください。
3. ブラブラ体操のやり方
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肩と腕の力を抜く
安定した姿勢で立つか、椅子に腰かけます。 腕を自然に下ろし、肩に力が入らない範囲で、 腕を前後または左右に小さく揺らします。 -
骨盤まわりを小さく動かす
足を肩幅程度に開き、膝を軽くゆるめます。 腰を強くひねるのではなく、体重を左右へ小さく移すように動きます。 不安定に感じる場合は、椅子や机に手を添えてください。
骨盤まわりのセルフケアについて -
座って足首を動かす
椅子に深く腰かけ、片足ずつ足首の力を抜きます。 つま先を小さく上下させたり、無理のない範囲で足首を動かしたりします。 -
全身を小さく揺らす
安定した場所で、膝を軽くゆるめます。 体を力ませず、小さく上下に動かします。 バランスに不安がある方は、立って行わず座った動きだけにしてください。
最初は一つの動きを数回行う程度で十分です。 呼吸を止めず、反動をつけずに行いましょう。
首は勢いよくブラブラと振らないでください。 首や腕に痛み・しびれがある場合や、めまいが出やすい場合は、 首を動かす体操は行わないようにしましょう。
4. 行うときの注意点
- 小さく、ゆっくり動かす: 大きく振り回したり、勢いをつけたりしないでください。
- 安定した場所で行う: 滑りやすい床を避け、必要に応じて椅子や机に手を添えます。
- 痛みや違和感が出たら中止する: 痛み、しびれ、めまい、ふらつき、気分不良などが出た場合は、 すぐに動きを止めてください。
- 調子の悪い日は休む: 体調に合わせ、無理に毎日続ける必要はありません。
次のような方は、自己判断で始めず、 事前に医師などの専門家へご相談ください。
- 現在、病気やけがの治療を受けている方
- 医師から運動を制限されている方
- 手術直後や外傷の回復途中にある方
- 転倒しやすい方や、強いふらつきがある方
- 妊娠中など、姿勢やバランスに不安がある方
5. サポートアイテムについて
ブラブラ体操は、基本的に道具を使わずに行えます。
当店では、骨盤まわりに巻いて使用するゴムチューブも取り扱っていますが、 ブラブラ体操に必ず必要なものではありません。
ゴムチューブを使ったセルフケアについては、こちらでご案内しています。
骨盤ゴムチューブ大2mの使い方
商品はこちら: 骨盤ゴムチューブ
使用する場合は締めすぎず、痛みや圧迫感、しびれなどが出たときは、 すぐに外してください。
6. まとめ
ブラブラ体操は、座りっぱなしや同じ姿勢をいったん中断し、 体を小さく動かすための手軽な方法です。
効果を無理に求めるのではなく、 「少し動いてみよう」という程度から始めてください。 小さく、ゆっくり、痛みのない範囲で行うことが大切です。

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