うまく説明できなくても大丈夫です
身体のことは、言葉にするのが意外と難しいものです。うまく説明できなくても大丈夫ですので、わかる範囲でお話しください。
身体のことは、言葉にするのが意外と難しいものです
「どこが痛いのか」
「いつからなのか」
「どうするとつらいのか」
身体のことは、うまく説明しようとすると、かえってわからなくなることもあります。
でも、最初からきれいに説明できなくても大丈夫です。
わかる範囲でお話しください。
こちらからも確認しながら進めていきます
当院では、痛みの場所や動きづらさなどを、こちらからも確認しながら進めていきます。
「うまく伝えられない」
「何から話したらいいのかわからない」
そんなときでも、ひとつずつ伺いながらみていきますので、ご安心ください。
初めての方は、初めての方へもあわせてご覧ください。
思い出したときに話していただいても大丈夫です
施術の前でも、途中でも、終わったあとでも大丈夫です。
会計のときにふと思い出したことでもかまいません。
「こんなことを話してもいいのかな」
「関係ないかもしれないけれど」
そう思うようなことでも、気になることがあればお話しください。
施術中に、痛み方が変わったり、少し気になることが出てきたりしたときも、遠慮なくお伝えください。
一見関係なさそうなことが、つながっていることもあります
一見関係なさそうに思えることでも、身体の使い方や日常の動きにつながっていることがあります。
たとえば、肩や腰の重さ、疲れやすさ、動かしにくさなどは、ひとつの場所だけでなく、毎日の姿勢や体の使い方とも関わっていることがあります。
肩や腰のつらさについては、 肩こりや腰の重さを我慢しすぎると、毎日がしんどくなる理由 もあわせてご覧ください。
あとから思い出すこともあります
身体のことは、あとから思い出すこともあります。
その場ではうまくまとまっていなくても大丈夫です。
「そういえば、こういうときもつらい」
「あとから気になってきた」
そんなことがあれば、遠慮なくお話しください。
疲れが抜けにくい、なんとなく不調が続く、といったことについては、 疲れているのに回復しないのはなぜ?見直したい日常習慣 も参考にしていただければと思います。
わかる範囲で、お話しください
当院では、最初からうまく説明できることよりも、今わかる範囲でお話しいただくことを大切にしています。
初めての方も、今通っている方も、気になることがありましたら、施術の前でも途中でも、あとからでもかまいません。
遠慮なくお伝えください。
ご相談やお問い合わせは、お問い合わせページからも承っております。

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