ここ諏訪地方も梅雨が明けました。
いよいよ夏本番です。
暑い日が続くと、冷たい飲み物や食べ物を選ぶことが増えますね。
冷やしたすいかやメロン、アイスクリーム。
氷を入れた麦茶、紅茶、コーヒー。冷たい麺。暑い日にはもってこいですよね。
暑い季節の水分補給はもちろん大切ですし、 冷たいものを無理に我慢する必要もありません。
ただ、「なんとなく胃が重たい」「あまり食欲が出ない」と感じる日は、 温かい汁物やお茶を一つ加えてみるのもよいかもしれません。
温かいものを一つ足すなら
とはいえ、台所も暑い……。
火を使うと、さらに暑い……。
わかります。
私もできれば台所には近づきたくないです。笑
そんな日は、頑張って何品も作らなくても大丈夫です。
- 湯煎で温めるレトルトカレー
- お湯を注ぐだけのお味噌汁やスープ
- 電子レンジで温めるレトルトのスープや茶碗蒸し
- 買ってきたお惣菜に温かいごはんを添える
- 冷たい麺の日に、氷を入れないお茶を合わせる
全部を温かいものに変えるのではなく、 冷たいものが続いている食卓に、温かいものや常温のものを一つ加える。
そのくらいなら、暑い日にも取り入れやすそうです。
冷たいものを我慢しすぎなくても
暑い日に冷たいものがおいしく感じられるのは、自然なことです。
「冷たいものはよくない」と決めつけて、 無理に避ける必要はありません。
ただ、冷たいものばかりが続いて少し重く感じる日は、 温かいものや常温のものも選択肢に入れてみる。
そのくらいの加減でよいのだと思います。
その日の自分に合わせて
食欲や体調は、日によって違います。
しっかり作らなくてもいい。
理想的な食事にしなくてもいい。
その日の自分が食べやすいものを選ぶことも、 夏を無理なく過ごす工夫の一つではないでしょうか。
