骨盤ゴムチューブ大2mの特徴と使い方
骨盤ゴムチューブ大2mは、骨盤まわりに巻いて使用する天然ゴム製のチューブです。
腰回し運動や軽い体操をするときのほか、家事などの日常動作をしながら使用することもできます。
長野県諏訪市の治療院藤森では、開院当初から骨盤ゴムチューブを使用してきました。 この記事では、商品の特徴や基本的な巻き方、使用時間の目安、使用上の注意をご紹介します。
骨盤ゴムチューブ大2mとは
骨盤ゴムチューブ大2mは、幅39mm・長さ2mの生ゴム製チューブです。 骨盤まわりに巻き、腰回し運動や軽い体操をするときに使用します。
金具や面ファスナーなどは付いていません。 体格に合わせて巻く強さや位置を調整し、巻き終わりをゴムの間に挟んで固定する、シンプルな構造です。
骨盤ゴムチューブ大2mの特徴
- 骨盤まわりに巻きやすい幅39mm
- 体格に合わせて調整しやすい長さ2m
- 伸縮性のある天然ゴムを使用
- 巻き終わりをゴムの間に挟んで固定できる
- 腰回し運動や軽い体操、日常動作の際に使用できる
骨盤まわりに巻いて使用します
このゴムチューブは、腰の高い位置ではなく、骨盤まわりに巻いて使用します。
洋服または下着の上から、ゴムチューブを少しずつ重ねるように巻いてください。 巻き終わりは、すでに巻いたゴムの間に挟んで固定します。
強く締めつけるのではなく、呼吸や体の動きを妨げない程度の強さに調整してください。
基本的な巻き方
- ゴムチューブの端を骨盤まわりに当てます。
- 洋服または下着の上から、骨盤を一周するように巻きます。
- 少しずつ位置をずらしながら、ゴムを重ねて巻いていきます。
- 巻き終わりを、巻いたゴムの間に挟んで固定します。
- 苦しさや痛み、しびれなどがないことを確認します。
初めて使用する方は、締めつけすぎないように注意し、まずは5分程度を目安にお試しください。
使用時間の目安
最初は5分程度を目安に使用し、体調や使用感を確認してください。
長時間巻き続けるのではなく、適宜外したり、ゆるめたりしながら使用してください。 痛み、しびれ、苦しさ、かゆみなどの違和感がある場合は、すぐに外してください。
巻いた状態でできること
骨盤ゴムチューブを巻いた状態で、腰回し運動や軽い体操を行えます。
掃除、洗濯、料理など、普段の家事をしながら使用することもできます。 特別な運動時間を作りにくい方でも、毎日の動作の中に取り入れやすい使い方です。
使用感や感じ方には個人差があります。 特定の変化や効果を保証する商品ではありません。
腰回し運動の方法
- 両足を肩幅程度に開いて立ちます。
- 両手を腰に当てます。
- 腰をゆっくり右に5回まわします。
- 続けて左に5回まわします。
最初から大きく回そうとせず、ご自身が無理なく動かせる範囲で行ってください。 慣れてきたら、ご自身が気持ちよいと感じる範囲で回数を調整してください。
運動中に痛みや違和感がある場合は、すぐに中止してください。
治療院藤森では開院当初から使用しています
治療院藤森では、開院当初から骨盤ゴムチューブを使用してきました。
長い間、院内での使用や販売を続けている、当院になじみの深い商品です。
構造はシンプルですが、体格や使用する場面に合わせて、巻く位置や強さを調整できます。
こんな方におすすめです
- 骨盤まわりに巻いて運動したい方
- 腰回し運動を日常に取り入れたい方
- 家事をしながら使用できるゴムチューブを探している方
- 金具のないシンプルな骨盤用チューブを探している方
- 体格に合わせて巻く強さを調整したい方
使用上の注意
- 首には巻かないでください。
- 洋服または下着の上から使用してください。
- 素肌に直接巻くと、かぶれや刺激の原因になる場合があります。
- 強く締めつけすぎないでください。
- 長時間巻き続けず、適宜外したり、ゆるめたりしてください。
- 使用中に痛み、しびれ、苦しさ、かゆみなどの違和感が出た場合は、すぐに外してください。
- 体調に合わせ、無理のない範囲で使用してください。
- 小児の手の届かない場所に保管してください。
- 新品の生ゴムには白い粉が付着している場合があります。気になる場合は、使用前に拭き取ってください。
商品情報
- 商品名
- 骨盤ゴムチューブ大2m
- サイズ
- 幅39mm・長さ2m
- 素材
- 生ゴム
- 主な用途
- 骨盤巻き、腰回し運動、軽い体操、日常動作時の使用
まとめ
骨盤ゴムチューブ大2mは、骨盤まわりに巻いて使用する、幅39mm・長さ2mの生ゴム製チューブです。
治療院藤森では、開院当初から使用してきました。 腰回し運動や軽い体操、家事など、ご自身の生活に合わせてお使いいただけます。
初めて使用するときは、締めつけすぎないように注意し、まずは5分程度からお試しください。
【免責事項】
・本記事で紹介しているストレッチやセルフケアは、一般的な情報提供を目的としたものです。特定の症状に対する診断や治療に代わるものではありません。
・痛みが強い場合や、ストレッチによって痛みが増した場合は、直ちに中止し、整形外科などの医療機関を受診してください。
・胸鎖関節の痛みには、変形性関節症や感染症などが隠れている場合もあります。自己判断での無理な運動は避け、専門医の指導に従うことをおすすめします。
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