冬至にまつわるあれこれ

冬至といえばいとこ煮。いとこ煮はかぼちゃと小豆の煮物です。
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冬至について

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冬至の歴史と由来


冬至は、古代の中国で生まれた暦である「二十四節気」で、一年で一番夜の時間が長くなるとされる日です。太陽の動きに基づく自然現象であり、古代から多くの文化で重要視されてきました。例えば、中国では冬至を「一陽来復」として、陽の気が戻り始める日として祝います。日本では、冬至は太陽信仰と関連が深く、古来より太陽の再生を祝う意味合いがありました。冬至の翌日から日が長くなっていくので、冬至を太陽が生まれ変わる日であるとされているのです。この記事では、冬至にまつわるあれこれを探っていきたいと思います。


一年で最も太陽の位置が低い日


冬至は、北半球において太陽の高さが最も低い日であり、日照時間が最も短い日です。日照時間がもっとも長い夏至(例年6月21日頃)と比べると、東京で約4時間40分も日照時間の差があるそうです。


冬至の食べ物、行事


冬至に「ん」のつくものを食べると、「運」が呼び込めると言われています。だいこん、にんじん、うどん、ぎんなん・・・など、「ん」のつくものを「運盛り」と言って縁起を担いで食べる風習があります。これらの食べ物をいただくことは、冬の寒さを乗り切るための健康を願う意味があったり、栄養をつけて寒い冬を乗り切ろうという思いが込められています。また、中国では家族が集まり、団欒を楽しむ日とされています。


かぼちゃに「ん」がある・・・?


かぼちゃに「ん」はないぞ・・・?なぜ冬至にかぼちゃを・・・?と私は思ったのですが、そういえばかぼちゃの別名?は南瓜(なんきん)ですね!運が盛り盛りですね!ということで冬至にかぼちゃを食べる習慣があります。かぼちゃにはビタミンAやカロテンが豊富に含まれているため、風邪予防に効果的とされています。また、かぼちゃをいただくことは、邪気を払い、病気を避けるという意味があります。かぼちゃと小豆の煮物、「いとこ煮」を食べる習慣がある地域もあります。


冬至とゆず湯


ゆず湯も、冬至ならではの行事です。冬至にゆず湯に入ると冬の寒さから身を守り、風邪をひかないようにするという信仰があります。また、柚子・・・融通が聞く、冬至・・・湯治という語呂合わせからゆず湯が冬至の行事であったりしますが、元々は、厄払いするための禊であったと考えられています。一陽来復のために身を清めていたようです。


冬至の現代的な意味合い


現代では、冬至は自然のリズムを感じる機会として、また家族や友人との団欒の時間として価値を見出されています。特に都市部では、自然のサイクルから離れがちな生活を送る人々にとって、冬至は季節の変わり目を意識し、健康や家族との絆を大切にするきっかけとなっています。



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