
※2026年7月17日に内容を見直し、加筆・修正しました。
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暑い時期は、冷やしトマトや枝豆、冷ややっこなど、 さっぱりしたものがおいしく感じられます。
そんな夏の食卓で、料理の仕上げや味付けに使いやすいのが、 沖縄の海水から作られた海塩「ぬちまーす」です。
この記事では、ぬちまーすを毎日の料理に取り入れる、 夏らしい使い方をご紹介します。
ぬちまーすとは
ぬちまーすは、沖縄の海水を原料に作られた、 さらさらとした細かな粉末状の塩です。
料理全体の味付けに使うほか、 食べる直前に少量を振りかける使い方もできます。
一度にたくさん使うのではなく、 味を確かめながら少量ずつ加えるのがおすすめです。
夏の食卓での使い方5選
1.冷やしトマトやスイカに
よく冷やしたトマトやスイカに、ぬちまーすをほんの少し。 素材の甘みを感じやすい、夏らしい食べ方です。
2.枝豆やとうもろこしに
ゆでた枝豆やとうもろこしの仕上げにも使えます。 全体にかけすぎず、少量ずつ振りかけてください。
3.冷ややっこやきゅうりに
冷ややっこや、食べやすく切ったきゅうりにひと振り。 オリーブオイルやごま油、レモンなどと合わせるのも一案です。
4.おにぎりの味付けに
ごはんに少量を混ぜたり、手に薄くなじませたりして、 塩おにぎりの味付けに使えます。
梅、枝豆、ごま、大葉など、 夏に食べやすい具材との組み合わせも楽しめます。
5.外出先での食事の味付けに
少量を小分け容器に入れておくと、 お弁当や外出先での食事の味付けにも使えます。
容器はしっかり閉まるものを選び、 湿気が入らないように保管してください。
夏の水分・塩分補給で気をつけたいこと
暑い時期の熱中症対策は、塩だけに頼るのではなく、 暑さを避け、こまめに水分をとることが基本です。
運動や屋外作業などで大量に汗をかいた場合には、 状況に応じて水分と塩分を適切に補うことが大切です。 水分をとらずに塩だけをなめる方法は避けてください。
ぬちまーすは食品として、毎日の料理や食事の味付けにお使いください。 熱中症や脱水症状を治療するものではありません。
医師から塩分を控えるよう指示されている方や、 食事制限のある方は、医師などの指示を優先してください。
熱中症対策については、厚生労働省の案内もあわせてご確認ください。
厚生労働省「熱中症を防ぎましょう」
まとめ
ぬちまーすは、普段の料理に使うほか、 冷やしトマト、スイカ、枝豆、とうもろこし、 冷ややっこやおにぎりなどにも使えます。
夏の食卓で、いつもの塩の代わりに少量ずつ取り入れながら、 好みの食べ方を見つけてみてください。

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