骨盤ゴムチューブ大2mの巻き方|結ばず使える基本の使い方

大2m。家でしっかり使いたい人に選ばれている、長さ2mのゴムチューブ

骨盤ゴムチューブ大2mの巻き方|結ばず使える基本の使い方

骨盤ゴムチューブ大2mは、骨盤まわりにぐるぐる巻いて使う天然ゴムのバンドです。

「どう巻けばいいですか?」
「結ぶ必要はありますか?」
「どの位置に巻けばいいですか?」

このようなご質問をいただくことがあるため、この記事では骨盤ゴムチューブ大2mの基本の巻き方をまとめました。

骨盤ゴムチューブ大2mを手に持つ

骨盤ゴムチューブ大2mはどう巻くのか

骨盤ゴムチューブ大2mは、骨盤まわりの位置にぐるぐる重ねて巻いていくタイプです。

長さが2メートルあるので、骨盤まわりに重ねながら巻きやすく、ご自分の使い方に合わせて調整しやすいのが特長です。

巻く位置の目安

基本は、骨盤まわりの位置に巻いて使います。

使い方に応じて、骨盤まわりだけでなくウエスト寄りに巻くこともできますが、まずは骨盤まわりの位置から始めるとわかりやすいです。

骨盤周りに巻いて使う長さ2mのゴムチューブです。

実際の巻き方

巻き方はとてもシンプルです。

1. 骨盤まわりの位置にゴムチューブをあてます。
2. そのまま、ぐるぐる重ねながら巻いていきます。
3. ご自分が使いやすいと感じる位置で整えます。

シンプルな形なので、はじめての方でも取り入れやすい使い方です。

骨盤ゴムチューブ大2mの巻き始め
骨盤大2mの巻き終わりは、すでに巻いてあるゴムに挟むだけ。結ぶ必要はありません。

巻いたあとの止め方

巻き終わったら、すでに巻いてあるゴムチューブに挟むだけです。結ぶ必要はありません。

この形なので、着脱しやすく、ご自宅でも扱いやすいのが特長です。

巻いたまま行いやすい動き

骨盤ゴムチューブ大2mは、巻いたまま軽い体操や家事など、日常の中で取り入れやすい形です。

歩く、座る、しゃがむといった普段の動きの中でも使いやすく、毎日の中に無理なく取り入れやすい商品です。

腰回し運動をするときの使い方

骨盤ゴムチューブ大2mは、腰回し運動のときにも取り入れやすいゴムチューブです。

1. 両足を肩幅に開いて立ちます。
2. 両手を腰に当てます。
3. 腰を右回しに5回、左回しに5回まわします。
4. その後、右回し5回、左回し5回…と繰り返してみてください。

最初は無理をせず、少しずつ行ってください。慣れてきたら、ご自身の気持ちよいと感じるペースで続けてみてください。

骨盤にゴムチューブを巻いたら、腰回し運動をやってみましょう。

無理なく取り入れるために

骨盤ゴムチューブ大2mは、特別な時間をしっかり取らなくても、日常の中に取り入れやすいのが特長です。

家事の合間や軽い体操のときなど、ご自分の生活に合わせて少しずつ使ってみると取り入れやすいと思います。

ご自宅でのセルフケアについて

治療院藤森では、施術だけでなく、ご自宅で無理なく続けられるセルフケアも大切にしています。

骨盤ゴムチューブ大2mを使った腰回し運動も、毎日の中で取り入れやすい方法のひとつとしてご紹介しています家事、育児や農作業、重い荷物を持ち運ぶときなどにも使っていただけます。

治療院藤森がセルフケアをお伝えしている理由はこちら

まとめ

骨盤ゴムチューブ大2mは、骨盤まわりにぐるぐる重ねて巻いて使う天然ゴムのバンドです。

巻き終わったら、すでに巻いてあるゴムチューブに挟むだけなので、結ぶ必要はありません。

はじめての方は、まず骨盤まわりの位置に巻く基本の使い方から取り入れてみてください。

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